PCB製作や電子部品の購入でつかっているSeeedStudioからクーポンをゲットしました。
5つの質問に答えるだけの簡単な作業でした。
期間限定ですが次回注文するときに使う予定です。
PCBプロトタイプだとちょうど送料くらいに相当する金額です。
旅人の備忘録
2017年4月1日土曜日
2017年3月5日日曜日
pandasを使って日経平均株価を読み込む
Python のpandasを使って日経平均株価を読み込みます。
以下のコードで確認できます
get_data_yahooを使って1984年からの日経平均株価を読み込むことができます。
print(df[-10:])
で読み込んだデータの最後の10ケを表示します。
print(type(df))
で読み込んだデータの型がわかります。データフレームというデータ形式になっています。
print(df.index)
でデータフレームのインデックスを表示することができます
print(df.columns)
でコラム、列のラベルを得ることができます。
print(df["Adj Close"])
でコラムAdj Closeのデータ表示することができます
Pythonは使っている変数の型が分からないまま使ってしまうことが多いので一度は確認しておいたほうがよいでしょう。
以下のコードで確認できます
from pandas_datareader.data import get_data_yahoo
import pandas as pd
import matplotlib.pyplot as plt
import types
#日経平均のヒストリカルデータをYahooからダウンロード 前日のデータまでとれる
df = get_data_yahoo(symbols='^N225', start='1/1/1984')
print(df[-10:])
print(type(df))
print(df.index)
print(df.columns)
print(df["Adj Close"])
get_data_yahooを使って1984年からの日経平均株価を読み込むことができます。
print(df[-10:])
で読み込んだデータの最後の10ケを表示します。
print(type(df))
で読み込んだデータの型がわかります。データフレームというデータ形式になっています。
print(df.index)
でデータフレームのインデックスを表示することができます
print(df.columns)
でコラム、列のラベルを得ることができます。
print(df["Adj Close"])
でコラムAdj Closeのデータ表示することができます
Pythonは使っている変数の型が分からないまま使ってしまうことが多いので一度は確認しておいたほうがよいでしょう。
2017年3月2日木曜日
2017年2月12日日曜日
Eagle 8 をインストール
前から使っているPCB用CAD Eagle の最新版をインストールしました。
今回はAutoDeskの影響が外観ででてきています
Eagleのセットアップファイルをダウンロードして起動
アイコン(ロゴ)も変わっています
Eagle起動後の操作感はほとんど変わらないようです。
またAutoDeskへのログインが必要になったようです。自分は別ののCADでIDを作ってあったのでそのIDでログインできました。
フリーで利用できる基板の大きさも変更なしです。
プロジェクトやライブラリのパスも引き継いでくれるので、初期設定的なものはなしで利用できます
2016年12月24日土曜日
mikroC Pro Ver7 でライセンス方法が変わった
mikroC Proのアクチベーション方法は、これまでUSBドングルを刺すか、key licenseというexeファイルを自分のPCで実行することによって可能でありました。
mikoroC ver 7になってこの方法が変更になりました。
USBドングル方式はこれまで通り有効のようですが、exeファイルによる方法が利用できなくなりました。
exeファイルを実行する代わりにActivation codeを入力します。
このactivation codeはメールでmikroelektronikaに連絡することによって送付してもらえます。
activation codeを受け取ったら、
Help->Activate license をクリック
mikroC PRO for PICをクリック
mikoroC ver 7になってこの方法が変更になりました。
USBドングル方式はこれまで通り有効のようですが、exeファイルによる方法が利用できなくなりました。
exeファイルを実行する代わりにActivation codeを入力します。
このactivation codeはメールでmikroelektronikaに連絡することによって送付してもらえます。
activation codeを受け取ったら、
Help->Activate license をクリック
mikroC PRO for PICをクリック
License Code をクリック
Activation code, 名前、会社を入力して、ACTIVATEをクリック。
Activation codeは4文字毎コピペせずに、ハイフォンを含めてすべての文字列をコピペします
これで利用できるようになりました。
Ver7ではVisualTFTがIDEに統合されたのが大きな変更のようです。
2016年11月3日木曜日
Fusion PCB の色変えオプションの追加料金が無料になった。
PCB製作で利用するFusion PCB、これまでは緑の基板が一番安く他の色を選択すると割り増し料金がかかっていました。
https://www.seeedstudio.com/fusion_pcb.html
最近きたダイレクトメールによると、緑以外の色を選択しても料金は変わらなくなったそうです。
競合のElecrowが前から割り増し料金なしであったので影響されたのでしょうか?
利用者にとってはありがたい話です。
https://www.seeedstudio.com/fusion_pcb.html
最近きたダイレクトメールによると、緑以外の色を選択しても料金は変わらなくなったそうです。
競合のElecrowが前から割り増し料金なしであったので影響されたのでしょうか?
利用者にとってはありがたい話です。
2016年10月14日金曜日
Visual Studio 2015 community でOpenCV3.1をコンパイル
OpenCV3.1に付属するDNNを試してみたいと思いVisual Studio 2015 community をインストールした後にOpenCV3.1とopencv-contributionをセットアップしてみました。
GitHubからOpenCV3.1とcontributionをダウンロード
Dドライブにopencv31というフォルダを作り、そのフォルダにopencv,opencv_contrib-masterをコピー
CMakeを起動し、opencv\sources フォルダを指定、buildフォルダは作成した空のフォルダOpenCV31build を指定。
libフォルダを確認すると
GitHubからOpenCV3.1とcontributionをダウンロード
Dドライブにopencv31というフォルダを作り、そのフォルダにopencv,opencv_contrib-masterをコピー
また、buildしたファイルを格納する空のフォルダOpenCV31buildを作る
CMakeを起動し、opencv\sources フォルダを指定、buildフォルダは作成した空のフォルダOpenCV31build を指定。
configure をクリック
compilerはVisual Studio 2015を指定、Finishをクリック
しばらく待つ。
BUILD_EXAMPLES をチェック
OPENCV_EXTRA_MODULES_PATH にopencv_contrib-master\modules を指定しconfigureをクリック
BUILD_LIBPROTOBUF_FROM_SOURCES がチェックされていないことを確認
opencv_dnn_BUILD_TORCH_IMPORTER をチェック
configure をクリック後generateをクリック
cmakeでの作業は完了し、OpenCV31buildにはたくさんのファイルが生成される
Visual Studio 2015 community を起動し、OpenCV31build フォルダのOpenCV.sln をオープン
メニューからビルド>バッチビルドをクリック
現れたダイアログからINSTALL debugとINSTALL Release をチェックしビルドをクリック
コーヒーを飲みながらビルドの終了を待つ
libフォルダを確認すると
dnn関連のlibも生成されていることを確認
ビルド時にいくつかエラーがでてきたが、今後プログラム時に何か不都合がでてきたらその都度考えることにする。
Visual Studio 2015 でDNN(deep neural network)のサンプルを動かしてみます。
引数なしで実行するとスペースシャトルの画像を使い、引数にJPG画像を指定するとその画像を認識しようとします。引数なして実行すると、高確率でスペースシャトルと判定していることがわかります。
Deep learningのcaffe modelはネット上に利用できるものがいくつかありいろいろと応用可能です
Visual Studio 2015 でDNN(deep neural network)のサンプルを動かしてみます。
追加のインクルードディレクトリを指定
追加のライブラリディレクトリを指定
caffe model を取り込んで同じディレクトリにあるスペースシャトルの画像を認識するプログラムです。
引数なしで実行するとスペースシャトルの画像を使い、引数にJPG画像を指定するとその画像を認識しようとします。引数なして実行すると、高確率でスペースシャトルと判定していることがわかります。
Deep learningのcaffe modelはネット上に利用できるものがいくつかありいろいろと応用可能です
2016年9月2日金曜日
Dlibを試す
Dlibは画像処理や機械学習ができるライブラリです
http://dlib.net/
特に顔認識は高速との評判です。
Windows環境でcmakeでコンパイルを試みましたがうまくいかなかったのでlinux上でコンパイルしました。linuxといっても専用のマシンがないのでVMWarePlayer上でのlinuxです。
顔認識のサンプルプログラムを実行しました。
サンプルとして同梱されているので認識できて当たり前ですが、動作確認できました。
cmakeではコンパイルできましたが、ソースをgccでコンパイルしようとするとエラーがでてうまくコンパイルできませんでした。
Windows環境で開発できるようになるのが都合がよいのですが、しばらく格闘が必要のようです。
http://dlib.net/
特に顔認識は高速との評判です。
Windows環境でcmakeでコンパイルを試みましたがうまくいかなかったのでlinux上でコンパイルしました。linuxといっても専用のマシンがないのでVMWarePlayer上でのlinuxです。
顔認識のサンプルプログラムを実行しました。
サンプルとして同梱されているので認識できて当たり前ですが、動作確認できました。
cmakeではコンパイルできましたが、ソースをgccでコンパイルしようとするとエラーがでてうまくコンパイルできませんでした。
Windows環境で開発できるようになるのが都合がよいのですが、しばらく格闘が必要のようです。
2016年8月17日水曜日
Deep Learning Chainer をインストール
簡単にインストールできるとのことでChainerをインストールしてみました。
コマンドプロンプトからpip で何のエラーもなくインストールできました。
時間もほとんどかかりませんでした。
PythonXYで実行してみました。mnistの文字認識学習ですが、コンソールの表示がちょっとおかしいですが実行できています。
コマンドプロンプトからpythonを実行すると以下の通り。
学習とともに正解率があがっていくのがわかります
コマンドプロンプトからpip で何のエラーもなくインストールできました。
時間もほとんどかかりませんでした。
PythonXYで実行してみました。mnistの文字認識学習ですが、コンソールの表示がちょっとおかしいですが実行できています。
コマンドプロンプトからpythonを実行すると以下の通り。
学習とともに正解率があがっていくのがわかります
2016年4月23日土曜日
レスポンスが良いElecrow
昨日、金曜日の夜20時過ぎですが、Elecrowに電子工作のPCBを注文しました。
土日は休みだろうと思っていましたが、本日、土曜日ですが、注文を受けたとの確認のメールがありました。
以前はSeeed Fusionばかりでしたが、最近は続けてElecrowを使っています
土日は休みだろうと思っていましたが、本日、土曜日ですが、注文を受けたとの確認のメールがありました。
以前はSeeed Fusionばかりでしたが、最近は続けてElecrowを使っています
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