2015年10月3日土曜日

BLE Nano & MK20 USB Board 環境構築

BLE Nanoは、mbed, arduinoあるいはGCCで開発ができるBluetooth搭載の開発ボードです。
スイッチサイエンスから購入できます。
技適を得たMDBT40モジュールを使っているとのことなので、日本での使用も違法にはならないようです。

表面部品ははんだ付けされているので、自分ではんだ付けするのはピンヘッダだけで特殊な技能は必要ありません。

今回は、mbedでの開発環境を構築してみました。
セットアップの方法はHPに手順があります。

最初にWindows PCにドライバをダウンロードし、インストールします。





mbedの開発環境から右上のドロップボックスでBlend Nanoを選択します。

mbed_blinkyをインポートしてポート番号を以下のようにします。
 コンパイルしてダウンロードしたhexファイルをmbedのドライブにコピーし実行します。

すると、LEDが点滅するのが確認できます。LEDは、基板の裏側にあってUSB基板と本体の隙間からのぞくと確認できます。

 IOの割り当ては以下の通りです。

 デフォルトは上の状態で、基板上のパッドをショートすると下のような設定にもできるようです。

注意:Blend Nano本体は10ピンのピンヘッダ(片側5ピン)ですが、メス側(USB)は12ピンで写真のようにUSBコネクタ側のメスを1つ余らすように挿入します。
BluetoothでスマホやPCにデータを送る実験がこの基板を使うと簡単にできそうです。

2015年3月14日土曜日

Android Studioをインストール

Androidのプログラムを勉強しようと本を購入しました。 花粉で外出するのが嫌なのでamazonで検索して決めました 開発ツールはAndroid Studio 超初心者用の入門書 という条件で探すと「中学生でもわかる」というタイトルがついた本があったので購入


自分のPC Windows8にインストールしました。
本を購入してよかったと感じたのはWindows8では「ローカルアカウントを作ってインストールする」
ということが重要であることを知れたことです。
元々使っていたアカウントは日本語の自分の名前がアカウントになっていますがこれだとアカウント名を使ったフォルダをインストーラに作られてしまい後のエラーの原因になります。


面倒ですが、英語アカウント名のローカルアカウントを作成し、Android Studioをインストールしました。
本を購入していなかったら、日本語アカウントでインストールし、英語のエラーメッセージに悩まされていたことでしょう。

続いて、android sdkの更新です。光回線ですが、かなり時間がかかりました。

本では、簡単なゲームを作っていく過程が実習として取り上げられていて初心者にはちょうどいい内容です。

2015年3月9日月曜日

Arduino YUN 無線LANの設定

以下のページ
http://arduino.cc/en/Guide/ArduinoYun
にしたがって無線LAN関連の設定をすると
家の無線LANルーターに接続することができました。
IDEでツール - ポート を確認すると認識されていることがわかります。
この状態だとスケッチの書き込みを無線LAN経由で行うことができます。
書き込み時にパスワードを求められますが、PCに接続していなくてもよいので
非常に便利です。
Windows8でUSBケーブル経由での書き込みはできませんでしたが、無線LAN
を使えるのでしばらくこの状態で使おうとおもいます。

2015年3月1日日曜日

Arduino YUNの開封

秋月電子より、Arduino開発ボード Arduino YUNを購入しました。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-08901/
8950円と他と比べると高めの価格設定です。


追加で専用のケースも購入しました。ケースの蓋はヒンジ部分を中心に180度開くのでピンヘッダにアクセスするときも邪魔になりません
microUSBケーブルは付属していないので、別途手配する必要があります。


このボードには、従来のArduinoでIOを操作するためのCPU(ATmega32u4)以外にLinuxが搭載されたチップが載っています。ブリッジを介して2つのチップがやり取りできるようで、無線LANを使ったアプリケーションも作れます

http://arduino.cc/en/Main/ArduinoBoardYun 


家のWindows8からは、うまくArduino YUNが認識できなかったのでMACのほうで書き込んでみました。サンプルプログラムをそのまま、かきこみましたLED13を点滅させるだけのプログラムです。

 PCB上のPin13にはLEDが実装されているのでLEDの準備は不要です。


 プログラムを書き込んで、点滅させてみました。




Windows8で認識できない謎は残りますが、MACからは書き込みまでできることを確認しました

Arduino IDE をインストール

Arduinoの開発ボードを購入したので、開発環境をインストールしました。
以下のサイトで、Windows用のインストーラをダウンロードします。
http://arduino.cc/en/Main/Software

 バージョンは1.6.0になります。
 ダウンロードしたインストーラをダブルクリックしてインストール開始





 インストールが完了し、デスクトップにショートカットがつくられました
Arduinoはブレッドボードを使ってプロトタイピングができるので前から使ってみたかった開発環境でした。

2015年2月28日土曜日

LANTRONIX XPORTを試す

若松通商からXPORTが搭載されたキットを購入しました
価格は1万6000円程度で、RS232Cのコネクタがあり、ACアダプタが接続できるようになっているので動作確認をするには、半田こてを使わなくて済みます。
説明書によると、レギュレータは発熱するので放熱板をつけてくださいとのこと。
パーツ箱にあった適当な放熱板をねじ止めしました。
LANTRONIXのサイトからPC用のDeviceInstallerをダウンロードします。
 http://ltxfaq.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/644
 ダウンロードしたsetup.exeを実行します
 日本語が選択できるので日本語を選択しインストールを続行
 install をクリック
これでインストールが完了しました。
DeviceInstallerをインストールしたPCと同じルーター内にXPORTをLANケーブルを使って接続します。クロスケーブルがあれば、PCと直接接続することも可能なようですが、確認はしていません。


デバイスインストーラーを起動してXPORTが認識されるか確認してみると、存在は認識されているようですが、詳細設定取得ができないようです。
pingでも応答がありません。無線ルーターの設定に問題があるのか?と思い確認してみましたが、それらしい設定はありませんでした。
ルーターを変えて確認しようとおもいますが、いまは手元にないので来週の宿題とします。

2015年2月25日水曜日

OpenCVのサンプルコードを試す

WEBで拾った顔認識のサンプルです。
JPGを読み込みwindowに表示するサンプルです。
windowに図形を描画するサンプルです
また、pandasを使うとyahooから株価データを取り込むのも数行のコードで可能です。
pythonでは画像処理と時系列データ解析が当面の興味です。

python,OpenCVの参考書を購入

pythonとopencvを勉強するため参考書を購入しました。
 OpenCV 2.4 for Python
PythonからOpenCVの画像処理関数を実行するための学習書で、よく使う関数の説明がでているのがありがたいです。画像処理がスクリプトで実行できるのは非常にありがたいです。
Pythonによるデータ分析入門です。pandasの日本語の本はおそらくこれしかないと思われます。
時系列データ解析をかじる予定です。



2015年2月22日日曜日

OpenCVのインストール -> pythonXY

pythonXYにOpenCVをインストールしたときの備忘録です。

OpenCVのWindows版をダウンロードする
http://opencv.org/downloads.html

インストール時のバージョンは2.4.10でした。

ダウンロードしたファイルを実行
解凍したファイルの
cv2.pydをpythonのフォルダ
Lib\site-packagesにコピーする
pathをダウンロードしたopencvにセットしておきました。

エディタで以下のコードを入力
 余分なコードもありますが、画像ファイルLenna.pngを読み込んでWindowに表示します。
 画像ファイルが表示されているWindowを選択してESCを押すと終了します。

非常に簡単にopencvを実行できるようになりました。これでインタープリタの感覚で画像処理ができるようになりプロトタイプでのテストの効率が上がります

python 初めてのプログラム Hello world

spyderのエディタ部分に以下のコードを書いて実行してみます。


結果は、以下の通りで数値、文字、日本語を扱えることがわかります。

出力は、右下のIPython consoleで確認することができます。 開発環境の構築はエディタ等自分の好みのものを選択してインストールすることもできますが、PythonXYをインストールすれば、開発環境の構築作業なしでコーディングすることができます