2015年2月28日土曜日

LANTRONIX XPORTを試す

若松通商からXPORTが搭載されたキットを購入しました
価格は1万6000円程度で、RS232Cのコネクタがあり、ACアダプタが接続できるようになっているので動作確認をするには、半田こてを使わなくて済みます。
説明書によると、レギュレータは発熱するので放熱板をつけてくださいとのこと。
パーツ箱にあった適当な放熱板をねじ止めしました。
LANTRONIXのサイトからPC用のDeviceInstallerをダウンロードします。
 http://ltxfaq.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/644
 ダウンロードしたsetup.exeを実行します
 日本語が選択できるので日本語を選択しインストールを続行
 install をクリック
これでインストールが完了しました。
DeviceInstallerをインストールしたPCと同じルーター内にXPORTをLANケーブルを使って接続します。クロスケーブルがあれば、PCと直接接続することも可能なようですが、確認はしていません。


デバイスインストーラーを起動してXPORTが認識されるか確認してみると、存在は認識されているようですが、詳細設定取得ができないようです。
pingでも応答がありません。無線ルーターの設定に問題があるのか?と思い確認してみましたが、それらしい設定はありませんでした。
ルーターを変えて確認しようとおもいますが、いまは手元にないので来週の宿題とします。

2015年2月25日水曜日

OpenCVのサンプルコードを試す

WEBで拾った顔認識のサンプルです。
JPGを読み込みwindowに表示するサンプルです。
windowに図形を描画するサンプルです
また、pandasを使うとyahooから株価データを取り込むのも数行のコードで可能です。
pythonでは画像処理と時系列データ解析が当面の興味です。

python,OpenCVの参考書を購入

pythonとopencvを勉強するため参考書を購入しました。
 OpenCV 2.4 for Python
PythonからOpenCVの画像処理関数を実行するための学習書で、よく使う関数の説明がでているのがありがたいです。画像処理がスクリプトで実行できるのは非常にありがたいです。
Pythonによるデータ分析入門です。pandasの日本語の本はおそらくこれしかないと思われます。
時系列データ解析をかじる予定です。



2015年2月22日日曜日

OpenCVのインストール -> pythonXY

pythonXYにOpenCVをインストールしたときの備忘録です。

OpenCVのWindows版をダウンロードする
http://opencv.org/downloads.html

インストール時のバージョンは2.4.10でした。

ダウンロードしたファイルを実行
解凍したファイルの
cv2.pydをpythonのフォルダ
Lib\site-packagesにコピーする
pathをダウンロードしたopencvにセットしておきました。

エディタで以下のコードを入力
 余分なコードもありますが、画像ファイルLenna.pngを読み込んでWindowに表示します。
 画像ファイルが表示されているWindowを選択してESCを押すと終了します。

非常に簡単にopencvを実行できるようになりました。これでインタープリタの感覚で画像処理ができるようになりプロトタイプでのテストの効率が上がります

python 初めてのプログラム Hello world

spyderのエディタ部分に以下のコードを書いて実行してみます。


結果は、以下の通りで数値、文字、日本語を扱えることがわかります。

出力は、右下のIPython consoleで確認することができます。 開発環境の構築はエディタ等自分の好みのものを選択してインストールすることもできますが、PythonXYをインストールすれば、開発環境の構築作業なしでコーディングすることができます

2015年2月21日土曜日

Pythonの参考書を購入

Pythonを勉強すべく参考書を購入しました。 Pythonは、高度なプログラミングをインタープリタ形式で高速に実行できると聞いて勉強をはじめました。 グラフ表示機能も豊富なのでレポートを作成したりするのにも利用できそうです。 まずは、基本的な文法を理解しないといけないので「Python 入門」を購入しました。



Python(x,y)をインストール 備忘録

Pythonxyは以下のURLより
https://code.google.com/p/pythonxy/
ダウンロードのページに移動しダウンロードします。
https://code.google.com/p/pythonxy/wiki/Downloads?tm=2

2015/2/21 時点ではPython(x,y) Ver.2.7.9.0が最新のようです。
クリックしてダウンロードします。ファイルサイズが大きいのでかなり時間がかかります

ダウンロードした実行ファイルをダブルクリックして実行します。表示されるダイアログは以下の通りです







インストールが終了し、デスクトップにショートカットが作られます

作成されたショートカットをダブルクリックするとPythonを実行できます
 上のダイアログが表示されるので、とりあえずApplications: IDLEで蜘蛛の巣のボタンをクリック
 spyderのダイアログがしばらく表示されたのちIDEが立ち上がります
 テンプレートファイルがあり、utf-8がデフォルトで設定されています。

このエディター部分に、自分のコードを書いていくことになります。