2015年3月14日土曜日

Android Studioをインストール

Androidのプログラムを勉強しようと本を購入しました。 花粉で外出するのが嫌なのでamazonで検索して決めました 開発ツールはAndroid Studio 超初心者用の入門書 という条件で探すと「中学生でもわかる」というタイトルがついた本があったので購入


自分のPC Windows8にインストールしました。
本を購入してよかったと感じたのはWindows8では「ローカルアカウントを作ってインストールする」
ということが重要であることを知れたことです。
元々使っていたアカウントは日本語の自分の名前がアカウントになっていますがこれだとアカウント名を使ったフォルダをインストーラに作られてしまい後のエラーの原因になります。


面倒ですが、英語アカウント名のローカルアカウントを作成し、Android Studioをインストールしました。
本を購入していなかったら、日本語アカウントでインストールし、英語のエラーメッセージに悩まされていたことでしょう。

続いて、android sdkの更新です。光回線ですが、かなり時間がかかりました。

本では、簡単なゲームを作っていく過程が実習として取り上げられていて初心者にはちょうどいい内容です。

2015年3月9日月曜日

Arduino YUN 無線LANの設定

以下のページ
http://arduino.cc/en/Guide/ArduinoYun
にしたがって無線LAN関連の設定をすると
家の無線LANルーターに接続することができました。
IDEでツール - ポート を確認すると認識されていることがわかります。
この状態だとスケッチの書き込みを無線LAN経由で行うことができます。
書き込み時にパスワードを求められますが、PCに接続していなくてもよいので
非常に便利です。
Windows8でUSBケーブル経由での書き込みはできませんでしたが、無線LAN
を使えるのでしばらくこの状態で使おうとおもいます。

2015年3月1日日曜日

Arduino YUNの開封

秋月電子より、Arduino開発ボード Arduino YUNを購入しました。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-08901/
8950円と他と比べると高めの価格設定です。


追加で専用のケースも購入しました。ケースの蓋はヒンジ部分を中心に180度開くのでピンヘッダにアクセスするときも邪魔になりません
microUSBケーブルは付属していないので、別途手配する必要があります。


このボードには、従来のArduinoでIOを操作するためのCPU(ATmega32u4)以外にLinuxが搭載されたチップが載っています。ブリッジを介して2つのチップがやり取りできるようで、無線LANを使ったアプリケーションも作れます

http://arduino.cc/en/Main/ArduinoBoardYun 


家のWindows8からは、うまくArduino YUNが認識できなかったのでMACのほうで書き込んでみました。サンプルプログラムをそのまま、かきこみましたLED13を点滅させるだけのプログラムです。

 PCB上のPin13にはLEDが実装されているのでLEDの準備は不要です。


 プログラムを書き込んで、点滅させてみました。




Windows8で認識できない謎は残りますが、MACからは書き込みまでできることを確認しました

Arduino IDE をインストール

Arduinoの開発ボードを購入したので、開発環境をインストールしました。
以下のサイトで、Windows用のインストーラをダウンロードします。
http://arduino.cc/en/Main/Software

 バージョンは1.6.0になります。
 ダウンロードしたインストーラをダブルクリックしてインストール開始





 インストールが完了し、デスクトップにショートカットがつくられました
Arduinoはブレッドボードを使ってプロトタイピングができるので前から使ってみたかった開発環境でした。