2016年12月24日土曜日

mikroC Pro Ver7 でライセンス方法が変わった

mikroC Proのアクチベーション方法は、これまでUSBドングルを刺すか、key licenseというexeファイルを自分のPCで実行することによって可能でありました。

mikoroC ver 7になってこの方法が変更になりました。
USBドングル方式はこれまで通り有効のようですが、exeファイルによる方法が利用できなくなりました。

exeファイルを実行する代わりにActivation codeを入力します。
このactivation codeはメールでmikroelektronikaに連絡することによって送付してもらえます。

activation codeを受け取ったら、
Help->Activate license をクリック

mikroC PRO for PICをクリック


License Code をクリック



Activation code, 名前、会社を入力して、ACTIVATEをクリック。
Activation codeは4文字毎コピペせずに、ハイフォンを含めてすべての文字列をコピペします


これで利用できるようになりました。
 
Ver7ではVisualTFTがIDEに統合されたのが大きな変更のようです。
 


2016年11月3日木曜日

Fusion PCB の色変えオプションの追加料金が無料になった。

PCB製作で利用するFusion PCB、これまでは緑の基板が一番安く他の色を選択すると割り増し料金がかかっていました。
https://www.seeedstudio.com/fusion_pcb.html
最近きたダイレクトメールによると、緑以外の色を選択しても料金は変わらなくなったそうです。
競合のElecrowが前から割り増し料金なしであったので影響されたのでしょうか?

利用者にとってはありがたい話です。

2016年10月14日金曜日

Visual Studio 2015 community でOpenCV3.1をコンパイル

OpenCV3.1に付属するDNNを試してみたいと思いVisual Studio 2015 community をインストールした後にOpenCV3.1とopencv-contributionをセットアップしてみました。


GitHubからOpenCV3.1とcontributionをダウンロード
Dドライブにopencv31というフォルダを作り、そのフォルダにopencv,opencv_contrib-masterをコピー
また、buildしたファイルを格納する空のフォルダOpenCV31buildを作る



CMakeを起動し、opencv\sources フォルダを指定、buildフォルダは作成した空のフォルダOpenCV31build を指定。
configure をクリック



compilerはVisual Studio 2015を指定、Finishをクリック



しばらく待つ。



BUILD_EXAMPLES をチェック



OPENCV_EXTRA_MODULES_PATH にopencv_contrib-master\modules を指定しconfigureをクリック



BUILD_LIBPROTOBUF_FROM_SOURCES がチェックされていないことを確認



opencv_dnn_BUILD_TORCH_IMPORTER をチェック



configure をクリック後generateをクリック



cmakeでの作業は完了し、OpenCV31buildにはたくさんのファイルが生成される





Visual Studio 2015 community を起動し、OpenCV31build フォルダのOpenCV.sln をオープン



メニューからビルド>バッチビルドをクリック
現れたダイアログからINSTALL debugとINSTALL Release をチェックしビルドをクリック



コーヒーを飲みながらビルドの終了を待つ




ビルド後にフォルダOpenCV31Buildの容量を確認すると約13GBもある。

 libフォルダを確認すると
dnn関連のlibも生成されていることを確認






環境変数でD:\opencv31\OpenCV31build\install\x86\vc14\bin にパスをとおしておく

ビルド時にいくつかエラーがでてきたが、今後プログラム時に何か不都合がでてきたらその都度考えることにする。

Visual Studio 2015 でDNN(deep neural network)のサンプルを動かしてみます。


追加のインクルードディレクトリを指定


追加のライブラリディレクトリを指定



caffe model を取り込んで同じディレクトリにあるスペースシャトルの画像を認識するプログラムです。



引数なしで実行するとスペースシャトルの画像を使い、引数にJPG画像を指定するとその画像を認識しようとします。引数なして実行すると、高確率でスペースシャトルと判定していることがわかります。

Deep learningのcaffe modelはネット上に利用できるものがいくつかありいろいろと応用可能です



2016年9月2日金曜日

Dlibを試す

Dlibは画像処理や機械学習ができるライブラリです
http://dlib.net/
特に顔認識は高速との評判です。

Windows環境でcmakeでコンパイルを試みましたがうまくいかなかったのでlinux上でコンパイルしました。linuxといっても専用のマシンがないのでVMWarePlayer上でのlinuxです。

顔認識のサンプルプログラムを実行しました。




サンプルとして同梱されているので認識できて当たり前ですが、動作確認できました。
cmakeではコンパイルできましたが、ソースをgccでコンパイルしようとするとエラーがでてうまくコンパイルできませんでした。
Windows環境で開発できるようになるのが都合がよいのですが、しばらく格闘が必要のようです。

2016年8月17日水曜日

Deep Learning Chainer をインストール

簡単にインストールできるとのことでChainerをインストールしてみました。
コマンドプロンプトからpip で何のエラーもなくインストールできました。
時間もほとんどかかりませんでした。
PythonXYで実行してみました。mnistの文字認識学習ですが、コンソールの表示がちょっとおかしいですが実行できています。
コマンドプロンプトからpythonを実行すると以下の通り。
学習とともに正解率があがっていくのがわかります



2016年4月23日土曜日

レスポンスが良いElecrow

昨日、金曜日の夜20時過ぎですが、Elecrowに電子工作のPCBを注文しました。

土日は休みだろうと思っていましたが、本日、土曜日ですが、注文を受けたとの確認のメールがありました。

以前はSeeed Fusionばかりでしたが、最近は続けてElecrowを使っています

2016年4月18日月曜日

Raspberry Pi 3 OS のインストール



ダウンロードしたファイルをSDカードにセットして電源をON 

 OSを選択してインストールを開始します。





 OSがインストール完了。再起動します

再起動後のGUIです。









有線のLANがないためここまでです。